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2017

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2009

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新しい大河ドラマの話。

いやぁ無茶苦茶良かった。
1時間半もの長丁場にもかかわらず、ダレることなく魅入ってしまいました。
通常の大河だって豪華なセットにキャストというのに、それにも増して「本当にこれ大河なの!?」ってくらい
あまりに度を越した金のかけ様。逆に不安になるくらい素晴らしかった!
少々駆け足気味だったので歴史的背景な予備知識がないと話追っかけるの大変かなー?と思いつつも、
後半の日本紳士のくだりにはシビれました。かっこいいねぇ。
あと、モッくんと香川照之の中学生は無理あるだろうw
子供のようにはしゃぎじゃれあう二人の姿見て、なぜかニヨニヨしてしまってました。

大河を見始めたのは「新撰組!」からで、戦国・幕末以外の作品は見た事がなかったので、すごく新鮮でした。(「義経」は序盤で見るの辞めちゃいました。)
明治時代って自分の歴史知識の中には全然なくて、こうした映像作品が出てくれると知るきっかけになるので、その期待も大きいです。
あんな町並みがたった130年程前のものかと思うと、実に感慨深いものありますよ。

にしても…このクオリティで13回か。
ドラマ「白洲次郎」もすげー!って思ったけど、凄いな凄すぎるなNHK。
今後が楽しみな大河ドラマです。




見終わった後、ツイッターで大興奮冷めらやぬ書き込みをしようとログ見たら、絵描き仲間みんなしてボクシングの話題で持ちきり…。ふーんだ!いいもんねっ!!一人で歴史ヲタプレイでもしてるもーん。
ま、クオリティは高い反面、題材も配役も流行り的な華ないもんなぁw

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やはり越後の人というより米沢で活躍した人
どうも、つまるところ4クール掛けて描く必要のない人物だったという放送協会様の判断も正しいのかもしれないと思う天地人の里の者です。
・・すいませんこれも亀田も無視してラジオ寄席聴いてました。
予告映像なんか見る限りですが、いっそ正式な大河として作ってもよかったと思うんですけどね。
広坂兼六 URL 2009/11/30(Mon)22:40:10 編集
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